社長挨拶

継続してこれたのは、
地域の信頼があったから。
日々の改善と努力を
これからも。

代表取締役社長

地域の信頼と高い品質

創業から77年。私達がこれまで継続してこられたのは、地域住民の方々のご協力があったからこそです。地域の信頼は、会社にとって一番の財産だと私達は考えます。そして信頼を受け継いでいくために、日々の改善と努力を欠かすことはできません。与えられた工事を、高い品質で納める。この一点においても、単に竣工検査に合格すればいいというものではありません。工事竣工後、共用された道路や建造物は利用する方々にとっては、それがすべてであり、毎日使うもの。であるからこそ、利用される地域の方々に喜んでいただける品質で完成させる。この努力を続けることが私たちにとって最も必要なことです。

災害時の人的被害はゼロ。
地元を守り続ける。

阿賀町は幾度となく大きな災害に襲われてきた地域でもあります。2011年の新潟・福島豪雨の際には、新潟県建設業協会の津川支部長として、地域の協会員各社と協力し対応に当たりました。交通がマヒし、陸の孤島状態となりながらも、人的被害はゼロに抑えることができました。私たちが地元で事業を営む意味を再び噛み締めた出来事でした。ひとつの価値が永遠に続くということはありません。企業の存在価値も変化をしていく必要があります。「阿賀町で継続していく」という根の部分は変わることはありません。いろいろな価値観を受け入れ、次の世代に繋いでいく環境を受け入れ、次の世代に繋いでいく環境を築いていくことが、私共の使命だと考えています。

付加価値を高める、地元目線の提案力。

建設業における技術力には限界がありません。ですから、私たちは技術力を高める努力をこれからもずっと続けていきます。技術とは提案力を支えるもの。付加価値を生み出すために必要なものだと考えます。地域で事業を営み、暮らしを共にする私たちにしかできない提案があります。地形や費用や安全性はもちろんのこと「この道を使えないと、この地域の住民に支障がでる」といったような、地域ごとの特性を理解して計画を組み立てていくことができるのです。